Release 2017.8.23 / Update 2018.6.9

Nintendo Switch 小ネタ集

任天堂スイッチを使っていて、自分で気付いた事などを書いておきます。お役に立つ情報があれば。

Joy-Con関連

ジョイコン周りについて。

スティックの動作チェック 2018/5/23 追記

Joy-Conのアナログスティックは結構デリケートなようで、自分の場合、1年ちょっとで全部壊れてました(それだけ遊んだという事かもしれませんが)。

別記事で書きましたが、定期的に動作チェックすることをオススメします。有償無償に関わってくると思うので、特に保証期間内の方はお気をつけを。

Joy-Conスティックの故障

遠隔スリープ解除

右Joy-ConにはHOMEボタンがあり、プレイ中に長押しするとスリープさせたりする項目が選べます。

ところが逆に本体がスリープしている時、Joy-Conからスリープ解除にするのは、「HOMEボタンを押す」だけでは出来ません。そのため、わざわざ据え置き本体側の電源ボタンを押しに行っていましたが、右左Joy-Conの組み合わせ操作で遠隔スリープ解除が出来ます。

逆にスリープ時からの解除は、Joy-ConのHOMEボタンを長押しだけでも出来るようです。ただ、下記のやり方も、スリープ解除と同時にペアリング確認が出来て便利なので一応書き残しておきます。

右Joy-Conの「HOME」ボタンを押すと、サイドのLEDが移動点滅
その間に左Joy-Conのボタンをどれかを押して起動

左右Joy-Conがペアリング認識されると、1回「カタッ」と振動がある

本体のスリープが解除される

更に「設定」内の「テレビ出力」で電源連動をONにしておけば、据え置き状態でもJoy-Conだけで、まとめて立ち上げられるようになります(テレビがHDMI連動機能をサポートしていればの話)。

全く反応しない時

少し前に、Joy-Conが全く反応しなくなる症状が起きて、「また故障か」と頭を抱えました(笑)。

最初はバッテリー切れかと思いましたが、本体へ接続し10分ほど待っても(充電しても)反応しません。本来ならJoy-Conを本体に挿すと、画面に簡単なアニメーションと「カチッ」っていう効果音があるんですが、それもないので、これは「故障」か?、と…。

本来、Joy-Conを本体に装着するとき、画面端にスライドのアニメと効果音が

なんですが、実は1晩、そのまま放置(充電)していたら元通りになりました。単なるバッテリー切れでした(おそらく一緒に入れていたポーチ内でスイッチが押された状態が続いて空になったのではないかと思います)。

この話、大事なのは「完全にバッテリーの切れたJoy-Conには本体が反応しない」というところです。普通の電子機器からすると、挿せばとりあえず認識しそうなものですが、Joy-Conは充分にバッテリーがないと全く無反応のようです。本体で残量も確認できないから、これを知らないと焦ります。

同じような症状に陥ったら、気長に充電されるのを待ってみてください。

組み合わせ

バッテリーの減り方が左右で結構違う時があります。これも、ポーチにまとめて入れている時にボタンが押されちゃうからだと思うんですが。

ただ、Joy-Con自体は組み合わせ違いで使うことが出来ます。追加でJoy-Conを1ペア購入してから、律儀に買った時のペアで充電して使用していましたが、「コントローラー」設定でペアリング認識させれば、好きな組み合わせで使えます。

ただし、「同じ左Joy-Con同士の組み合わせ」とかはムリですけど。

バリ取り

後から買った赤の左Joy-Conが、しっくり接続出来ませんでした。本体にスライドさせてはめ込もうとしても上手く「カチッ」ってならないんです。

結構、荒っぽく使っていたので、そのせいかと思っていたんですが、実は別の理由だと分かりました。

Joy-Conスライド機構の接点部分にバリが残っていました。これが噛み合わせの邪魔をしていたようです。持っているJoy-Con4個中、3個にバリを確認したので、この症状に遭遇している方も多いかもしれません。

赤のバリは既に取ってしまったので、写真は青のR Joy-Conより

ホチキスの芯や、ゼムクリップなどで外側にほじくり出して、毛抜きでむしり取ったら他と同じような動作をするようになりました。

感電や接点などを傷つける危険もあるので、問題なければそのままにしておいた方がいいかと思いますが、もし、やる必要がありそうなら、自己責任で。怖いなら修理サポートに送るのが確実です。

ソフトウェア関連

カートリッジ版を買ったことがないので、主にダウンロード版についてですが、「ソフトの更新」については同じなので、何かしら参考になるかと思います。

ダウンロード時の注意

上述のようにWi-Fiの自動接続を切り、かつ自動スリープ設定を入れていると、放置してダウンロードさせておくことが出来ません。

放っておく→スリープする→ネットワークが切れる→ダウンロード止まる

まあ、そうなるよねって話なんですが、ダウンロード・更新時はWi-Fiの自動接続を戻し、「自動スリープ」はOFFっておく事をオススメします。ダウンロードはネットワークの状況によって結構時間がかかるので、長いこと待って失敗してるとショックを受けます(笑)。

「設定」→「スリープ」

また、Nintendo Switchのアップデータは複数同時にダウンロードが出来ません。

(自動ダウンロード設定をONの状態で)ソフトの更新が貯まっていると、自分がしたいゲームのダウンロードより先に、別のソフトが更新データのダウンロードしている場合があり、それが終わるまで、希望のダウンロードは始まりません。

複数のダウンロードは同時進行では行われない

ダウンロード状況を確認した時に、まるで、フリーズしたかのように進捗アイコンが止まっているので、「あれ?ネットワークが切れたかな」と右往左往することになります。意外に盲点な話です。

ソフトの自動更新設定

上述の「Wi-Fi自動接続」をOFFれば勝手にアップデートされるのを防ぐことが出来ますが、単純に「自動アップデート」をOFFで自動処理だけを回避することも出来ます。

「設定」→「本体」→「ソフトの自動更新」 

手動でアップデート

自動アップデートを切っている時に、手動でアップデートしたい時は、HOME画面から実行できます。アップデートさせたいソフトを選んで「+」を押すと、アップデートの項目が選べます。

個別の更新実行は、HOMEでソフトを選んで「+」ボタン。

「近くの人とバージョンをそろえる」ってのもありますが、周りに持っている人もいないので、試すことも出来ません。気になります…。

本体のアップデートは、「設定」の中にあります。

「設定」→「本体」→「本体の更新」

ちなみにJoy-Conにもソフトウェア更新があります。どのタイミングで、というか自動で更新されるものなのかも分からないので、気づいたら更新かけといたほうがいいかもしれません。

「設定」→「コントローラーとセンサー」→「コントローラーの更新」

ソフトの更新ができない 2018/6/9 追記

ゲームソフトのデータは、SDカードが挿さっていればSDカードへ。領域が足りなければ自動的に本体の領域へ分割して格納してくれます。なので、普段は何も意識しないでダウンロード出来るんですが、「アップデータ」をダウンロードする時だけは一箇所にまとまっている必要があるようです。

つまり、SDカードがギリギリの時はアップデートを拒否される可能性があります。この場合、一旦他のソフトを捌け、更新を完了させてから復元する作業が必要になります。

気になる方はこちらも合わせてお読みください。

ソフトのセール情報 2018/6/9 追記

ダウンロード版だと、お店で買う時のようなディスカウントがなく、基本的に一律定価です。ただ、時折、特定のソフトがセールになる事があって、お得に購入出来ることもあります。本体の「ゲームニュース」や、「ニンテンドーeショップ」内でその情報を得ることもできますが、大量なソフト情報の中で探すことになるので、結構見落としがちになります。

下記のページだと、「セール中」が一覧で確認でき、“予告”されている事もあるので、おススメです。定期的に確認するといいかと思います。

キャンペーン・セール情報

自分は「Human Fall Flat」の半額セールがあることを事前に知る事ができました。

本体関連

Nintedo Switch本体の設定に関する話です。

Wi-Fi接続を切る

Nintendo Switchは無線接続が基本になっているので、Wi-Fiは自動的につながり、ソフト・ハードのアップデートやゲーム情報も勝手にダウンロードされて便利です。また、ネットに接続してオンライン対戦するのは楽しみでもあります。

ただ、そうはいっても、場合によっては「Wi-Fiを切っておきたい」なんて時もあります。

スイッチの設定項目に「機内モード」というのがあり、これを有効にすることで、無線接続を切ることができます。

ただし、このモードはJoy-ConのBluetooth接続も無効になってしまうので、本体にコントローラーを接続した「携帯モード」でしか使えなくなります。つまり、ワイヤレスでは遊べません。

調べてみても、簡単にWi-FiだけをOFFにする項目はないようです。

携帯モードではJon-Conは直付け操作

本体のバージョンアップ(Ver 5.0.0)によって、機内モードであってもJoy-ConのBluetooth接続は生かせるようになりました。設定メニューでは通信規格別に細かく指定できます。ただし、機内モードをOFFにすると、デフォルトの「使わない」に戻ってしまうので、頻繁に切り替える人はちょっと面倒かも知れません。

2018/4/4 追記

なんですが、無線接続の設定項目で「自動で接続」を無効にしておくことで、かたち的には無線LAN接続を切ることは出来ます。ただし、無線機能がOFFになるわけではないので、無線用の電力は消費しているかと思います。

また、手動でネットワーク接続していても、スリープするたびに接続が切れるので、その都度接続しに行くか、再度「自動で接続」をONに戻す必要があります。これもこれで面倒な話ですが…。

あと、ダウンロードに関しては下記の点に注意してください。

TV画面のリサイズ

最近のTVはほぼ画面の100%が見える環境ですけど、一昔のタイプや安いタイプだったりすると、画面の端が切れて表示できなかったりする場合があります。自分のいる業界では「テレフレ(テレビフレーム)外」って呼ばれている範囲です。もし、TVモードで遊ぶ時、画面端が切れてしまっていたら、そういうタイプだと思ってください。

ただ、Nintendo Switchの「設定」で画面全体の縮小が出来るので、調整すれば全体を見れるようになります。

 
「設定」→「テレビ出力」→「画面の大きさを調整」
 
画面サイズを縮小すれば
画面全体が見れるように

スピーカーの無いHDMI機器

TVモードでは、ドックからHDMIを通して映像・音声が出力されます。調べても、HDCPに関する言及が見当たらないので、ほぼ、HDMI入力のあるTV、PCディスプレイ全般でプレイすることが出来るんじゃないかと思います。

ただし、PC用のディスプレイなんかはスピーカーが内蔵されていない場合が多いので、挿しただけでは音が聴けません。

Switch本体にあるヘッドホン端子はTVモードでも使えるので、ヘッドホンを用意すれば、スピーカーなしモニタでも楽しめます。また、スピーカーのあるTVなどでヘッドホンを挿すと、TV側の音声出力は自動ミュートされるので、周辺に気遣って静かに遊びたい時にも便利です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください