Release 2018.8.15

WordPress備忘録 SNSの連携

主に自分のためのWordpressカスタマイズ情報。

JetpackではSNSと連携し、サイト更新情報を共有(フィード)させる事が出来る。FacebookTwitterGoogle+LinkedInTumblrPathGoogle Photo等。

Jetpackの連携エラー

Jetpackによる連携の設定自体はそう難しい作業ではないが、wordpress.comとの接続エラーが出ていると、それが上手くいかない。

JetpackプラグインはWordpress.comからの提供らしく、別途「Wordpress.comアカウント」を作成しないと利用できない(サーバ上で使う「Wordpress」ソフトウェアとはまた別話)。なので、JetpackとWordpress.comの接続確立は必須事項。

自分の場合、開設時は問題なく接続されていたが、プラグイン追加や設定変更していく中で、エラーが出るようになっていた。

接続状態の確認

ダッシュボードの「Jetpack」から「ダッシュボード」を選ぶと、統計情報などが表示されるが、

「WordPress.comで詳しい統計情報…」などでWordpress.comの管理ページへ飛ぶ。

更に、「設定」から「一般」の下部にある「サイトツール」の「接続管理」へ。

ここの「データ同期」で接続の問題点を調べることが可能。

「接続問題を診断する」で確認(少々時間がかかる)。

上図は正常な場合の表示。問題があると、問題点や解決方法などが(英語で)表示される。

トラブルシューティング

問題によって対応方法が違うが、今回の自分が直面していたのは、設定やプラグインなどにある「XML-RPC」の制限に起因する不具合だった。

対策としては、掛かっている設定を変更する。ただし、これらのXML-RPC設定はハッキング対策用なので、基本、“有効”にしておく方が好ましい。

XML-RPCの設定

「設定」→「 XML-RPC」の「XML-RPCメソッドの認証を禁止する。」のチェックを外す。代わりに「チェックされてユーザーのみ有効となる」と、「管理者」にチェックを入れて“変更を保存”する。

また、SiteGuardプラグインを導入したことで、同様の制限がかかっていた。

「SiteGuard」→「XMLRPC防御」を「ピンバック無効化」へ。

これらの設定変更で上手くいかなければ、一旦諸々の設定自体を全部「OFF」にして“接続確認”してみる。

備考:セキュリティ対策

上記の方法以外に、.htaccessファイルで直接、「基本禁止だけど“例外”を…」という記述をすることで対策をすることも出来る。

暗中模索 – XdomainでJetPackが使えない

直接「コードを書く」必要があり、「Jetpack以外にXML-RPCを使用するプラグインがあると、別途調べないといけない」ので、それなりの知識が必要。

Twitterのハッシュタグ

JetpackでTwitterと関連付けが成功すれば、公開される度にSNSへフィードされる。ただし、“新規”に公開される投稿のみで、“ハッシュタグ”もない状態。

Jetpackの代わりに、「WP to Twitter」プラグインを導入すると、普段の編集画面からツイート内容のカスタマイズ、フィード“する・しない”の変更も出来るようになる。

風の羅針盤 – WP to Twitterでハッシュタグも含めたTwitter連携が最強!

また、プラグインの設定画面で、デフォルトフィード内容のカスタマイズが可能。投稿本来の“タグ”をそのまま流用したい場合は、プラグイン内の設定で「#tags#」を追記することで、3つまで書き込まれるようになる。ちなみに、この数は「Advanced Settings」内で変更可能。

図のようにチェックすると、“編集”した時もツイートしてくれる。

Twitter連携の現状

上記のWP to TwitterとJetpack連携を同時に入れていると、“ツイート”が重複してしまう。現状は「ツイート内容がカスタマイズ出来る」という点と、「その都度“ツイート”のする・しないが指定できる」という点からWP to Twitterのみ有効にしている。

googleの検索結果に関しては、サイト内の記事でリンクを含む内容を書くだけで、程無く関連付けられるようになった。

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