Release 2018.4.13 / Update 2018.11.25

モバイルバッテリーとNintendo Switch

上京する機会があって、時間潰しにNintendo Switchとモバイルバッテリーを持っていったら、意外に長持ちして、ほぼ丸々カバーできたので、そのことについて書き残しておきます。

恥ずかしい話、今回、予算がなくて青春18切符を使い、片道5時間かけて往復しました。往復10時間です。非常に辛いんですが、その代わり、時間潰し用としてNintendo Switchを持っていったわけです。

ただ、内蔵バッテリーだけだと3時間も持たないし、今までの充電検証だと、持っているUSB Type-A接続のモバイルバッテリーでは遊びながらの充電は難しいだろうという結論だったので、どうしようかな、と。

それでも、背に腹は変えられないという事で、「遊んで・休んで」を繰り返すつもりで、持っていきました。でも、行きも帰りも全然問題なく、ぶっ続けで遊ぶことが出来まして…。1泊した時、寝る前の充電を忘れていたので、ほぼ1本分だけにも関わらずです。

どうも、100%の満充電状態から外部バッテリーを挿していたためのようで、「充電」ではなく「給電」していたことが功を奏したようです。

 

確かに、テーブル・携帯モードだと大体9W程度の消費だったので、今回、持って行ったRavPowerの12000mAh / 各ポート2.4Aならカバーできる数字です。

今回は上記のType-Aケーブルを使用しましたが、耐久性は保証できません。既に接触不良で1本死にました。それを踏まえた上で…。

Nintendo Switchの内蔵バッテリーは3.7V / 4,310mAh / 16Whと公表されているので、3倍近く保つ計算です。実際それくらい持ったと思います。

  V mAh Wh
Switch 内蔵バッテリー 3.7 4310 16
モバイルバッテリー (USB Type-A 5.0V) 5.0 12000 44.4

つまり、100%の満充電状態にしておけば、(外部バッテリーのスペック次第で)USB Type-A接続でも長時間プレイ出来る、という事になります。「給電」というところがポイントで、「充電」に固執してたのが岡目八目でした。

何処かで、充電・消費の繰り返しが内蔵バッテリーをヘタらせるみたいなことを読んだことがあったので抵抗があったんですけど、考えてみると、そんな話じゃDockへ挿しっぱにしただけでヘタるわけだし、今回みたいに充分な電力で「給電」させれば内蔵バッテリーに負荷を与えないんじゃないかなって気がします。

でもまあ、動作保証をするものではないので、自己責任ということはわきまえておく必要アリですが。

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