Release 2017.11.15

B2CSの機能を追加しました

チャタリング回避用ライブラリB2CSに、「readOnce」機能を追加しました。単純なスイッチの押し判定する時、役に立つかと思います。

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「B2CS」Arduino用自作ライブラリ

Release 2017.10.22 / Update 2017.10.30

ロータリーエンコーダを使うpart 3 : “Dual Encoder”

part 1part 2と、Arduinoでロータリエンコーダを使うためのスケッチを試行錯誤してきましたが、2つの記事で得た知恵を統合して、新たなスケッチを書いてみました。

名づけて「Dual Encoder」。 続きを読む ロータリーエンコーダを使うpart 3 : “Dual Encoder”

Release 2017.6.26 / Update 2017.11.15

「B2CS」Arduino用自作ライブラリプログラミングでチャタリング回避

“ゲージ判定”を使ったチャタリング回避ライブラリを作ってみました。Arduino用です。 続きを読む 「B2CS」Arduino用自作ライブラリプログラミングでチャタリング回避

Release 2017.4.20 / Update 2017.10.22

ロータリーエンコーダを使うpart 2 : Non-Click type

前回、ロータリーエンコーダの効率的な読み方について書きましたが、あくまで「クリック付き」タイプについてのものでした。

今回は「クリックなし」のエンコーダを使って、分解能を4倍に引き上げた読み取りに挑戦します。勿論、スケッチ上だけの処理です。 続きを読む ロータリーエンコーダを使うpart 2 : Non-Click type

Release 2016.12.17 / Update 2017.10.22

ロータリーエンコーダを使う part 1 : 外部割込みとチャタリング対策

Arduinoで外部から値をコントロールしたいなら、可変抵抗器を使ってanalogReadするのが手っ取り早い方法ですが、他にロータリーエンコーダを使う手もあります。ただ、 続きを読む ロータリーエンコーダを使う part 1 : 外部割込みとチャタリング対策

Release 2016.12.1 / Update 2017.6.26

続・プログラミングでチャタリング回避

ArduinoのSoftwareSerialでMIDI機器を鳴らす記事を書きましたが、その中で「複数のスイッチでもチャタリング回避する方法」を扱っています。以前書いた、While文で回避するゲージ判定の進化版なんですが、MIDIに興味ない人は見ないかなと思ったので、ここでもう一度まとめておきます。 続きを読む 続・プログラミングでチャタリング回避

Release 2016.11.26 / Update 2017.6.26

ArduinoでMIDI送信

僕がDTMを始めた頃はパソコンだけで完結できるような環境はありませんでした。MIDIという規格によって、演奏データと実際の音を分けて鳴らすのが当たり前で、 続きを読む ArduinoでMIDI送信

Release 2016.8.28 / Update 2017.6.26

Arduinoでシュウォッチ

プログラミングだけでチャタリングを回避する方法の解説時、サンプルとしてシュウォッチもどきの連射ゲームのスケッチを書きましたが、それを進化させてみました。 続きを読む Arduinoでシュウォッチ

Release 2016.8.19 / Update 2017.6.26

Arduinoのスケッチだけでスイッチのチャタリングを回避する

Arduinoを使い始めて最初にすることはLEDの点灯ですよね。その次にやるのがスイッチ操作。

続きを読む Arduinoのスケッチだけでスイッチのチャタリングを回避する