B2CSの機能を追加しました

チャタリング回避用ライブラリB2CSに、「readOnce」機能を追加しました。単純なスイッチの押し判定する時、役に立つかと思います。

「B2CS」Arduino用自作ライブラリ

EEPROM用のユーティリティスケッチ

EEPROMライブラリの使い方について書きましたが、EEPROMの中身はその都度コードを書いていかないと、中身を見たり、いじることは出来ません。そこで、 続きを読む EEPROM用のユーティリティスケッチ

EEPROMライブラリを使う

Arduinoでは、スイッチやロータリーエンコーダなんかを使って変数の値を変更しても、本体をリセットすれば初期値に戻ってしまいます。変数を扱っているSRAMは、通電していないと記憶を保持出来ないからです。…なんですが、 続きを読む EEPROMライブラリを使う

サイトをSSL化しました

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とりあえず、表面的には今までと遜色なく動いているようですが、どこかしら問題が残っているかもしれません。

しばらくご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

シリアルモニタから数値を送る

ArduinoIDEにあるシリアルモニタは、Arduinoの挙動を確認するのに便利です。それに加えて、ウインドウ上部にある入力フィールドから、Arduino本体へ直接情報を送ることも出来ます。ただし、 続きを読む シリアルモニタから数値を送る

ロータリーエンコーダを使うpart 3 : “Dual Encoder”

part 1part 2と、Arduinoでロータリエンコーダを使うためのスケッチを試行錯誤してきましたが、2つの記事で得た知恵を統合して、新たなスケッチを書いてみました。

名づけて「Dual Encoder」。 続きを読む ロータリーエンコーダを使うpart 3 : “Dual Encoder”