Release 2017.11.4

EEPROM用のユーティリティスケッチ

EEPROMライブラリの使い方について書きましたが、EEPROMの中身はその都度コードを書いていかないと、中身を見たり、いじることは出来ません。そこで、 続きを読む EEPROM用のユーティリティスケッチ

Release 2017.11.4

EEPROMライブラリを使う

Arduinoでは、スイッチやロータリーエンコーダなんかを使って変数の値を変更しても、本体をリセットすれば初期値に戻ってしまいます。変数を扱っているSRAMは、通電していないと記憶を保持出来ないからです。…なんですが、 続きを読む EEPROMライブラリを使う

Release 2017.10.26

シリアルモニタから数値を送る

ArduinoIDEにあるシリアルモニタは、Arduinoの挙動を確認するのに便利です。それに加えて、ウインドウ上部にある入力フィールドから、Arduino本体へ直接情報を送ることも出来ます。ただし、 続きを読む シリアルモニタから数値を送る

Release 2017.5.20 / Update 2017.6.19

スケッチのトラブルシューティング

Arduinoでスケッチをいじっていると、どっかでコードを書き間違え、「あれ?動かない…」と右往左往することがあります。大抵ちょっとした書き間違いだったりするんですが、それが複数のタスクが絡んだ長いプログラムになってくると、何処をどうしていいか分からなくなります。

そんな時に自分がやっている対処法を紹介してみたいと思います。デバッグって言うんでしょうか。まあ、そんな大それたことでもないので、デバッグ的なことをするためのヒントです。参考までに。

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Release 2017.5.15 / Update 2017.6.18

リボンコントローラーと可変抵抗器の仕組み

自分がシンセサイザーに興味を持ったのは高校生のとき。ちょうどデジタルシンセ全盛で、新製品は全てPCMサンプリングのタイプでした。その後、“NordLead”というシンセを皮切りに、「バーチャルアナログ」という、デジタル技術でアナログシンセをシュミレートしたシンセが出始めます。

そして、そういった流れに合わせ「リボンコントローラー」という部品が付くようになりました。初めて見たときは「おー、新しい」なんて思ってましたが、実はこれデジタル以前の電子楽器黎明期から存在したもので、言ってみればリバイバルだったわけです。 続きを読む リボンコントローラーと可変抵抗器の仕組み

Release 2017.4.30 / Update 2017.6.18

スケッチがコンパイルできない時 2 ライブラリの読み込み

Arduino IDEでライブラリを使用する時の#inlucde表記には違いがあります。 続きを読む スケッチがコンパイルできない時 2 ライブラリの読み込み

Release 2017.2.15 / Update 2017.5.27

スケッチがコンパイルできない時 1 関数の順番

未だに原因が分からないのですが、ArduinoIDE上で「間違っていないスケッチ」でもコンパイルできない時があります。なぜ間違っていないかが分かるのかというと、「以前は普通にコンパイル出来たスケッチ」だからです。

タブを作って関数を整理してるようなスケッチ、あるいは以前書いたスケッチの中から、進行中のスケッチへ関数をコピペする時に多いような気がします。

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Release 2016.10.6 / Update 2017.6.18

u8glibでOLEDを使う part 4

u8glibライブラリを使いArduinoでOLEDを扱う方法を紹介してきましたが、活用するにあたって役立ちそうなことをまとめておきます。重複していることもありますが、ご了承ください。 続きを読む u8glibでOLEDを使う part 4

Release 2016.9.7 / Update 2017.6.18

u8glibでOLEDを使う part 3

今回はu8glibを使って文字や数値を描画したいと思います。 続きを読む u8glibでOLEDを使う part 3