Release 2018.5.15

Joy-Conスティックの故障

Nintendo SwitchのJoy-Con壊れました。

以前、初期ロッドに起因する、釈然としない通信不具合で修理に出しましたが、今回はパーツの物理的「故障」のようで、遊ぶのにかなり支障があります。

症状

左Joy-Conのスティックが、触っていなくても片寄る症状です。

常にそうなるわけではなくて、倒した時に何か“きっかけ”が入って狂うといった感じです。しかも、所有する2セット両方にその症状を確認しました。

後から単体で買った赤青Joy-Conが特に酷い(確かに使用頻度は赤青の方が高い)のですが、共に右のスティックに関しては問題ありません。やはり使用度合いに比例してと言う感じなんでしょうか。

だとしても、左のスティックは“移動”や“カーソル操作”に使ったりするので、この状態は致命的です。

買って半年位から「何か、カーソル操作がうまく反応しない気がする」という時はあったんですが、確証も取れないので、“思い違い”だと、ずっと放置してました。しかし、次第に頻発するようになり、勘違いで済まなくなって来て、どうしたものか、と。

確信したのは「Human Fall Flat」というゲーム中で、これはキャラがフラフラしてて、根本的に操作しづらいんですが、それが、この症状のままやると、

5分で気持ち悪くなります。

他にも「ARMS」で、意図しないキャラやアームを選択する羽目になったり等。症状の酷さには個体差があるので、グレーのJoy-Conなら多少イケるんですが、とにかく“快適に遊べる”環境とは言い難いです。

確認方法

漠然と、いかんともしがたい状況だったんですが、調べてみると、こちらにいい確認方法が。

上記の動画通り、「メニュー」→「コントローラーとセンサー」にある「スティックの補正」を選びます。

本来は、全体的に値がずれるようになった場合のシフト補正用機能だろうので、今回のような「不規則で度合いがその都度変わる」症状には効果がないんじゃないかなと思います。

なんですが、症状の有無を視覚的に確認するのに役立ちます。スティックを弾いて、戻りが遅かったり、中心軸が変わったしないか、左右のスティックをそれぞれ確認してみてください。離した時に“戻りが遅い”時がある場合は将来的にこうなる可能性がたぶんにあるので、要注意です。

また、1年の保証期間中に対処できるよう、定期的にこの機能で確認し、症状の「早期発見」を心がける方がいいんじゃないかな、と。この確認方法をもっと早く知っていればと、悔やまれます。

修理手続きのヒント

修理手続きはネットから申し込むと対応が早く、割引もあります。また、保証期間内だと、送る時の費用も“着払い”で任天堂負担となります。

残念ながら購入してから1年経過したので、もう本体の保証期間は終わってしまいました。ただし、後から購入した「赤青Joy-Con」はまだ保証期間内だったのと、本体セットの方も同症状がある事から、本体の「同送品」として一緒に送ることで今回も“着払い”扱いがOKでした(電話サポートに確認済み)。

赤青Joy-ConはAmazonから購入したので、外箱の“保証書”に購入日の印字はありません。サポートの話だと、「購入した時に同封されている“納品書・領収書”を一緒に送ってください」という事だったので、基本的には購入時のレシート・領収書を外箱とセットにして保管しておく方が良いかと思います。

ただ、Amazonだと「購入履歴」から「領収書」を再発行出来るので、今回はそれを同封させてもらいました。

「注文履歴」で検索→「注文の詳細」から「領収書/購入明細書」

 

 

スティック故障に関しては、物理的に可動するパーツなので、経年劣化で不具合が出るのは致し方ないと思います。

とは言え、丼勘定で計算してみると、700時間ほどで共にこの症状。1個あたり350時間。「扱いが雑」だったと問われると否定できませんが、だとしたら、右スティックも壊れていいはずだし…こんなもんなんですかねぇ。

参考リンク

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