release 2017-4-20 / update 2017-4-21

ロータリーエンコーダを使う
part 2

前回、ロータリーエンコーダの効率的な読み方について書きましたが、あくまで「クリック付き」タイプについてのものでした。

今回は「クリックなし」のエンコーダを使って、分解能を4倍に引き上げた読み取りに挑戦します。勿論、スケッチ上だけの処理です。 続きを読む ロータリーエンコーダを使う
part 2

release 2016-12-17 / update 2017-4-21

ロータリーエンコーダを使う
part 1

Arduinoで外部から値をコントロールしたいなら、可変抵抗器を使ってanalogReadするのが手っ取り早い方法ですが、他にロータリーエンコーダを使う手もあります。ただ、実装しようとすると現実的に難しい面が出てきます。いわゆるチャタリングの問題です。

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part 1

release 2016-12-1 / update 2017-2-10

続・プログラミングでチャタリング回避

ArduinoのSoftwareSerialでMIDI機器を鳴らす記事を書きましたが、その中で「複数のスイッチでもチャタリング回避する方法」を扱っています。以前書いた、While文で回避するゲージ判定の進化版なんですが、MIDIに興味ない人は見ないかなと思ったので、ここでもう一度まとめておきます。 続きを読む 続・プログラミングでチャタリング回避

release 2016-8-19 / update 2017-2-10

Arduinoのスケッチだけでスイッチのチャタリングを回避する

Arduinoを使い始めて最初にすることはLEDの点灯ですよね。その次にやるのがスイッチ操作。

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