release 2017-5-20

スケッチのトラブルシューティング

Arduinoでスケッチをいじっていると、どっかでコードを書き間違え、「あれ?動かない…」と右往左往することがあります。大抵ちょっとした書き間違いだったりするんですが、それが複数のタスクが絡んだ長いプログラムになってくると、何処をどうしていいか分からなくなります。

そんな時に自分がやっている対処法を紹介してみたいと思います。デバッグって言うんでしょうか。まあ、そんな大それたことでもないので、デバッグ的なことをするためのヒントです。参考までに。

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release 2017-5-15 / update 2017-5-17

リボンコントローラーと可変抵抗器の仕組み

自分がシンセサイザーに興味を持ったのは高校生のとき。ちょうどデジタルシンセ全盛で、新製品は全てPCMサンプリングのタイプでした。その後、“NordLead”というシンセを皮切りに、「バーチャルアナログ」という、デジタル技術でアナログシンセをシュミレートしたシンセが出始めます。

そして、そういった流れに合わせ「リボンコントローラー」という部品が付くようになりました。初めて見たときは「おー、新しい」なんて思ってましたが、実はこれデジタル以前の電子楽器黎明期から存在したもので、言ってみればリバイバルだったわけです。 続きを読む リボンコントローラーと可変抵抗器の仕組み

release 2017-4-30 / update 2017-5-1

スケッチがコンパイルできない時 2
ライブラリの読み込み

Arduino IDEでライブラリを使用する時の#inlucde表記には違いがあります。 続きを読む スケッチがコンパイルできない時 2ライブラリの読み込み

release 2017-4-20 / update 2017-4-21

ロータリーエンコーダを使う
part 2

前回、ロータリーエンコーダの効率的な読み方について書きましたが、あくまで「クリック付き」タイプについてのものでした。

今回は「クリックなし」のエンコーダを使って、分解能を4倍に引き上げた読み取りに挑戦します。勿論、スケッチ上だけの処理です。 続きを読む ロータリーエンコーダを使う
part 2

release 2017-2-15 / update 2017-4-29

スケッチがコンパイルできない時 1
関数の順番

未だに原因が分からないのですが、ArduinoIDE上で「間違っていないスケッチ」でもコンパイルできない時があります。なぜ間違っていないかが分かるのかというと、「以前は普通にコンパイル出来たスケッチ」だからです。

タブを作って関数を整理してるようなスケッチ、あるいは以前書いたスケッチの中から、進行中のスケッチへ関数をコピペする時に多いような気がします。

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release 2017-1-29

Arduinoでジョイスティックを使う

可変抵抗器の揺らぎを軽減する方法を以前紹介しましたが、この方法は他のパーツでも応用できたりします。「アナログジョイスティック」なんて呼ばれるパーツも、原理的には可変抵抗器が縦横で2つ並んでいるだけなので通用するはず。

そういったわけで、パーツショップで安くて小さいやつを手に入れたんですが、安物だけに、扱えるようになるまでにちょっと苦労しました。この記事ではそんなジョイスティックを使えるようになるまでの経緯とスケッチについて書いてきます。 続きを読む Arduinoでジョイスティックを使う

release 2016-12-31 / update 2017-3-20

HiLetgoのOLEDを使う -I2C-

Amazonで手に入るOLEDで一番安いものが400円ちょっと(2016/12/28 現在)。Arduinoで動かせなくてしばらく四苦八苦してましたが、やり方がようやく分かったので、記事にしました(ただし、I2C接続での確認のみです)。初期設定のSPI接続での動作も確認しました。(2017/3/20 追記)

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release 2016-12-17 / update 2017-4-21

ロータリーエンコーダを使う
part 1

Arduinoで外部から値をコントロールしたいなら、可変抵抗器を使ってanalogReadするのが手っ取り早い方法ですが、他にロータリーエンコーダを使う手もあります。ただ、実装しようとすると現実的に難しい面が出てきます。いわゆるチャタリングの問題です。

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part 1