release 2016-8-16 / update 2016-12-31

浜松 スーパー銭湯のリニューアル

近場にあったスーパー銭湯「極楽湯」が2ヶ月くらい前から改装してたんですが、最近新装開店したので行ってきました。

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何も知らず入っていったらいきなり受付で、「時間でコースを選んでください」と言われてビックリです。帰って来てから調べて分かったんですが、名前が「RAKU SPA Cafe」に変わってたみたいです。改装どころでなく、店から変わっているんですね。

入館料は60分間が480円、90分間が650円とのこと。ただ、これ施設内利用全般の時間なので、昔みたいにご飯食べて風呂入ってのぼせてボーっして、みたいなことしたらアウトです。時間オーバーしたら30分ごとに追加料金200円だそうで。もちろんご飯だけ食べに入っても入館料はかかるそうです。

で、22時過ぎに行ったんですが、晩飯食べてなかったのと、バタバタするのが嫌だったので、「無制限、岩盤浴も入れるフリータイム」(1200円ぐらい)ってのにしました。

以前の会員証はまだしばらく使えて、前のカードからの更新なら更新料無料だそうです。面倒だったので、その場で新カードに更新しちゃいました。フロントの先にあるタブレット端末で登録して、表示された仮番号をフロントに持ってくと手続きしてくれます。

でも、今考えるとここで更新したのは失敗だったかな、と。

会員証みたら有効期限の日付が1年後の今日になってました。これはつまり昔の極楽湯カードをギリギリまで使えば、有効期限を先延ばしできるってことですね。お店の人は「いつでもいい」って言ってくれてたんですけど..ウナダレ。

店内はとてもキレイで今風な内装に変更されています。店名にCafeってつけているのがよく分かります。お食事どころのメニューも一新されていて、僕の好きだったあの大味な油そばもありません。「牛リブロースのカットステーキ」を注文して食べました。これもCafeっぽい盛り付けです。

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1080円也。

建物の構造は基本前と一緒なんですが、リクライニングシートスペースや、ざこ寝スペース、ハンモックなんかもあったりして、くつろぐ場所が結構充実しています。そしてそれらのスペースには棚があってズラーッとマンガがあり、お客らがくつろぎを堪能しています。

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多分、暇な1日を風呂入ったり、食べたり、マンガ見ながらしてずっと過ごす、っていう利用なら凄い充実できますね。

脱衣所はそういった終日利用を見越してか、大きめのロッカーに変更されています。なので、手狭に感じます。

お風呂はほぼ以前と変わらない状態で、檜風呂の代わりに高濃度炭酸風呂なってたくらいです。室内サウナの壁板はきれいになってました。

ショックだったのが、お気に入りだった釜風呂が廃止されていたことです。跡地は湯上り後のくつろぎスペースになっていて仕切りで塞がれてます。石橋がトマソン化していて、一人コント用に最適化されています。

こんな感じなので、以前の極楽湯で満足してて、同じように利用したい人は料金と設備の兼ね合いで不満が出るかもしれません。

フリータイムは岩盤浴込みなのでそっちにも行きました。場所も以前と同じ2階でクールダウンするスペースも同じ感じです。何故かハンモックがあります。確かに心地よいんですけど、隣の人がゆらゆらしてるとその振動が如実に来るので、誰もいないとき座りたいなって感じでした。

岩盤浴自体はいくつかあって、手前に温度低めのスペースと、奥に通常の温度の部屋がありました。新装なので、特にキレイな印象が強かったです。極楽湯の時は利用者が少なくて穴場的な感じが好きだったんですが、これはこれでキレイで心地よいから居てしまう感じですね。

で、あんまよく見なかったんですが、僕の忌み嫌うロウリュウもあるみたいです(ポスターがあったんだけど、見間違いかな?)。浜松界隈のスーパー銭湯系は最近結構やってますよね。普通でいいのに、何故あんな嫌がらせを好んで受けに行くんでしょう?でも、好きな方にはたまらないんですよね、きっと。

てな感じで閉店まで堪能してきましたが、多分次行くのは1日ないしは半日くらい時間が空いて、気ままにボーっとしたいとき、かな、と。wi-fiも飛んでるし、「くつろぐ」ってことをしっかり追求してていいんですけど、仕事帰りでちょろっと寄るには勿体無い気がしちゃいます。

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